RROAS大学ROAS DAIGAKU

トップ / ROAS大学について

ABOUTROAS大学について

当てずっぽうで直すのをやめ、症状から原因を絞り、決まった打ち手を当てる。その対応表を渡す講座です。

CONCEPT

学んだ量ではなく、
対応表を持っているかどうか


講座を受け、本を読み、セミナーにも行った。ランディングページも広告もひととおり分かっている。それでも数字が思うように動かない、という方がいます。知識が足りないのではなく、起きている問題と打ち手の対応が頭の中で結びついていないことが多いのです。

事業で起きる問題は、思うほど固有ではありません。労働集約型から抜け出せない、収益の柱が少ない、売上が頭打ちになった。隣の人も、そのまた隣の人も、だいたい同じところで詰まっています。悩みが共通しているということは、解き方も共通しているということです。

当てずっぽうで直すのをやめ、症状から原因を絞り、決まった打ち手を当てる。それだけで動く数字が、かなりあります。

ROAS大学は、この対応表を渡す講座です。すべてを暗記していただく必要はありません。事業はカンニングが自由です。問題が起きたときに参照できる形で手元にあれば足ります。

ノートパソコンで数字を確認する様子
3つの前提

この講座が立っている前提


広告のテクニックだけを集めても、数字は安定しません。ROAS大学は、次の3つを前提に組み立てています。

広告を軸に置く

かけた金額から売上を逆算でき、集まる人の層を指定でき、上限なく新しい人に届けられる。事業の集客を安定させるうえで、広告はいちばん計算が立つ手段です。

悩みは、だいたい共通している

売上が止まる理由も、数字が落ちる理由も、事業ごとに固有ではありません。症状から原因を絞り、対応する打ち手を当てる。この対応表を持っているかどうかで結果が変わります。

判断の根拠は数字に置く

この動画はいいのか、この単価は高いのか。感覚で判断している限り、誰かに聞かないと前に進めません。数字で判断できるようになることが、この講座のゴールです。

対応表の一部

たとえば、こう調べます


教材ではそれぞれがさらに枝分かれし、どの数字を見て、どちらに進むかを順に判断していく形になっています。

出ている症状
まず疑う場所
打ち手
個別相談には人が来るが、
契約に至らない
集まっている人の層。支払う余力がないか、悩みがまだ浅いか。
LPの呼びかけを絞る。きっかけを持つ人、同じ悩みにすでにお金を使った経験がある人に宛てて書き直す。LPに説明動画を置いて、内容を分かったうえで登録してもらう。
登録単価(CPA)が
じわじわ上がってきた
クリック率と登録率のどちらがより大きく落ちたかで、原因の場所が変わる。
落ち込みの大きいほうから手を付ける。クリック率なら広告の冒頭の一言と切り口。登録率ならLPの見出しと登録までの手数。
動画を送っているが、
最後まで見てもらえない
特典目当ての登録が多い。あるいは動画の画面が動かず、話が平坦になっている。
特典の設計を、内容に関心のある人が受け取りたくなるものに変える。スライドの切り替えを短くし、1枚あたりの滞在時間を詰める。
個別相談の予約率が
10%を下回っている
動画の締め方と、予約枠の見せ方。オファーの書き方。
無料相談なら10〜15%が一つの目安。案内を出す位置と回数、申込フォームまでの動線を組み直す。
売上は立つが、
自分が止まると止まる
1件あたりの単価が低いか、自分がやらなくてよい作業を抱えているか、仕組み化できていないか。
作業を工程に分解し、専門スキルが要らない形にしてから外注する。任せられる範囲をマニュアルに落として、手元に残す仕事を減らす。

実際の教材では、それぞれの症状についてさらに細かく枝分かれした手順を用意しています。すべてを覚える必要はなく、必要なときに参照できる形にしてあります。

細部まで理由を説明できる状態へ

「なんとなく分かっている」を終わらせる


ランディングページがどういうものかは、ほとんどの方がご存じです。けれども、集まる人の質を安定させるにはどういう構成にすればよいのか。最後まで見てもらえる1時間の動画はどう組み立てるのか。個別相談の予約率を上げるには、どのタイミングで何を出すのか。ここまで降りると、急に答えられなくなります。

細部が分からないまま作ったものは、たまたま数字が出ることはあっても、再現しません。うまくいった理由を説明できないからです。逆に、細部まで理由を説明できる状態でつくったものは、崩れたときに自分で直せます。

数字が読めるようになるということ

成約率2%は良いのか悪いのか。動画編集1本3万円は高いのか安いのか。判断の軸がないと、そのつど誰かに聞くしかありません。これは事業として不安定な状態です。

広告は、この軸をつくるのにいちばん向いています。かけた金額と返ってきた金額が数字で残り、どこで人が離れたのかが工程ごとに見えるからです。1つの事業でこの読み方を身につければ、次の事業でも同じように読めます。

GOAL

この講座のゴール


最近なんとなく集客が落ちてきた。ROASが下がってきた。そのときに、自分で原因を絞り込み、自分で元に戻せること。ROAS大学が目指しているのはこの一点です。

広告は代理店に、セールスは営業代行に、ファネルは構築会社に。外に出すこと自体は問題ありません。ただ、中身が分かったうえで出しているかどうかで結果はまったく変わります。分かっていれば、納品されたものが使えるかどうかを判断でき、数字が崩れたときにどこを直せと言えばよいかも分かります。分かっていなければ、判断そのものを外に預けることになります。

当社に依存し続ける形は想定していません。必要な期間に集中して身につけ、そのあとはご自身で回していただくのが本来の形だと考えています。

Zoomで実施

まずは、体験の
個別コンサルティングへ

実際にコンサルティングを受けていただき、内容と進め方、相性を確認していただくところから始めます。この場での売り込みはしません。

※ 参加は審査制です。お話をうかがったうえで、当社としてお役に立てるかどうかを判断させていただきます。

オンラインで相談する様子

当日の流れ

  1. 現状の整理
  2. 体験コンサルティング
  3. 内容・費用のご説明
    (ご希望の方のみ)

体験後にわかること

  • いまの事業で、どの数字が崩れているか
  • 先に手を付けるべき工程と、その理由
  • ROAS大学の進め方がご自身に合うかどうか