2段構えの構成
まず基本カリキュラムで、1つの事業を精度の高い状態まで組み上げます。ここが仕上がってから、応用カリキュラムで事業の数と資産を広げていきます。
STEP 1 / 基本カリキュラム 全13講
1つの事業を、精度の高い状態まで組み上げる
前半の8講で事業を組み立て、後半の5講で崩れた数字を戻します。質の低い事業を10個つくっても数字は伸びません。1つを納得のいく状態まで持っていく過程で身につく判断力が、そのあとすべてに効いてきます。
STEP 2 / 応用カリキュラム 全8講
事業の数を増やし、利益を資産に振り替える
基本カリキュラムで1つの事業が安定してから取り組む内容です。事業を増やす方向と、事業の利益を資産に振り替える方向の両方を扱います。
教材は無償でアップデートを続けています。追加された講義は、受講開始時期にかかわらずご覧いただけます。
基本カリキュラム
前半の8講で事業を組み立て、後半の5講で崩れた数字を戻します。後半は、症状ごとに参照する形の教材です。
- 全体戦略の設計誰に、何を、どの順番で届けるのか。最初の設計がずれていると、その後の作業がまとめて無駄になります。目標の数字から逆算して全体像を引くところから始めます。
- ターゲティングとコンセプト設計感覚ではなく、A案・B案・C案を客観的な基準で比べて決める手順を扱います。制作物をつくり込む前に、広告だけを先に出してコンセプトの当たりを検証する方法を含みます。
- 商品設計30万円台から100万円台の講座商品を、提供内容と価格の対応を説明できる形で組み立てます。中身が価格に見合っているかを、自分で点検できるようにします。
- セミナー動画・VSLの構成最後まで見てもらえる動画の組み立て方。話の運び、構成の型、スライドの切り替え方まで扱います。内容を並べただけの動画が見られない理由から入ります。
- ランディングページLPには2つの役割があります。獲得単価を下げること、そして集まる人の層を決めること。この2つを両立させる構成を扱います。後者を意識していないLPは、人は集まるのに契約に至りません。
- ステップメール・ステップLINE何を、どの順番で、どの間隔で送るか。配信の設計と、自分の事業に合わせて組み替えるための考え方を扱います。
- 個別相談とクロージング相談の場に入る前に、結果の半分は決まっています。前のめりで質問してもらえる状態をどうつくるか。誘導の設計から当日の進め方までを通して扱います。
- Meta広告の運用キャンペーンの設定、ターゲティングの組み方、オーディエンスリストと除外リストの作り方、クリエイティブの出し方。運用の実務を扱います。
- 獲得単価(CPA)が高いときの対応どの数字から順に見て、どこから直すか。クリック率と登録率のどちらがより落ちているかで、手を付ける場所が変わります。
- 集まる人の層が合わないときの対応原因はLP、広告の配信設定、動画のいずれかにあることがほとんどです。どれなのかを切り分ける手順と、それぞれの直し方を扱います。
- 個別相談の予約率が低いときの対応無料相談で10〜15%が一つの目安です。そこに寄せるための、案内の出し方・位置・回数の設計を扱います。
- 成約率と客単価を上げるパッケージの組み方、アップセル、クロスセルの設計。あわせて、相談から契約までの流れのどこで数字が落ちているかを特定する手順を扱います。
- LTVを上げる1年のあいだに1人のお客様とどれだけ取引が生まれるか。オファーの並べ方と案内の設計で変わります。
応用カリキュラム
基本カリキュラムで1つの事業が安定してから取り組む内容です。事業を増やす方向と、事業の利益を資産に振り替える方向の両方を扱います。
- 事業の売却(スモールM&A)講座事業は売却しにくいと言われますが、売却を前提に設計しておくことはできます。売れる形のつくり方と、売り先の探し方を扱います。
- 協会・認定制度への展開パートナーを立て、自分が現場に入らなくても運営が回る形に組み替える方法を扱います。
- コンテンツホルダーとの共同事業(JV)ノウハウを持つ方と組み、集客と販売の側を担当して事業を増やす形です。組み方、取り決め方、進め方を扱います。
- 外注による事業の量産業務を工程に分解し、マニュアルに落とし、外注先に任せて事業の数を増やす。当社が実際に使っている手順をそのまま扱います。
- 屋号・ブランドの設計誰に向けた何の専門家なのかが、初期の段階から伝わる状態をつくります。発信でも広告でも、ここが曖昧だと届きません。
- 理念と世界観の言語化発信の背骨になる考え方を言葉にし、継続して伝える。地味に見えますが、成約率とLTVにいちばん効く科目だと考えています。
- 不動産投資の基礎事業で得た利益を資産に振り替える選択肢として、一般的な仕組みと検討の手順を扱います。
- 株式投資の基礎同じく、一般的な仕組みと考え方を扱います。個別銘柄の推奨は行いません。
投資に関する科目についてのお断り
不動産投資および株式投資の科目は、一般的な仕組みと考え方をお伝えする教育目的の内容です。当社は金融商品取引法上の投資助言・代理業その他の登録を受けておらず、個別の銘柄・物件の推奨や、投資判断に関する助言は行いません。
投資には元本割れをはじめとする損失の可能性があります。実際の投資判断はご自身の責任で行っていただき、必要に応じて有資格の専門家にご相談ください。
付属テンプレート
全コースに付属します。ゼロから考えるのではなく、埋めながら決めていく形式です。
01
コンセプトメイキングシート
誰のどんな困りごとに何を届けるのかを、順に埋めながら決めていく形式のシートです。
02
高額商品構築シート
提供内容、期間、サポート範囲、価格を対応させながら商品を組み立てます。
03
ウェビナー動画テンプレート
話の順序と構成の型。ご自身の商品に合わせて差し替えて使います。
04
LPテンプレート
獲得単価と集まる人の層、両方を意識した構成の雛形です。
05
LINEステップテンプレート
配信の順序と間隔の設計。
06
特典(プレゼント)作成テンプレート
受け取ったあとに動画を見てもらい、相談につながる形の特典を設計します。
07
個別相談の進行テンプレート
当日の進め方と、事前に整えておくことの一覧です。
外注ディレクション用マニュアル
プラチナコースとブラックコースに付属します。当社が実際に外注先へ配布しているマニュアル一式です。ランディングページ、動画の台本、スライド、ステップ配信まで、工程ごとに手順と参考動画がまとまっています。
このマニュアルを外注先に渡すだけで、発注者側が毎回指示を組み立てなくても作業が進む形にしてあります。何をどう頼めばよいか分からない、という段階を飛ばすためのものです。
広告運用の外注先・決済代行会社のご紹介
ご希望があれば、当社が取引のある広告運用の外注先および決済代行会社をご紹介します。ご紹介にとどまるものであり、契約の可否・条件は各社の審査と判断によります。当社のアカウントを共用していただくことはできません。
まずは、体験の
個別コンサルティングへ
実際にコンサルティングを受けていただき、内容と進め方、相性を確認していただくところから始めます。この場での売り込みはしません。
※ 参加は審査制です。お話をうかがったうえで、当社としてお役に立てるかどうかを判断させていただきます。
当日の流れ
- 現状の整理
- 体験コンサルティング
- 内容・費用のご説明
(ご希望の方のみ)
体験後にわかること
- いまの事業で、どの数字が崩れているか
- 先に手を付けるべき工程と、その理由
- ROAS大学の進め方がご自身に合うかどうか